2023年2月7日火曜日

年長組さんにとって最後の科学あそび

スノードームを作りました。

中に入れる材料は、色のついた砂やラメ、星のスパンコール、カラーストーンなど、そして、洗濯のりです。

「え、のり😳!?」と子供たちは?がいっぱいでしたが、口が小さな容器に小さなスプーンでこぼさないように各々好きな中身を入れて、最後にあふれるくらい洗濯のりを入れてフタをすると完成!

今回のポイントは、あふれるくらい洗濯のりを入れる、ということでした。

さらに、カラーストーンを入れた理由について、下に溜まってひっくり返した時に、砂が固まらないようにサラサラにする役割があるから、と教えてもらって、「すごーい!」と子供たちも納得でした。

完成した後は、お友達と見せっこしたり、太陽に透かしてみたりと満足そうでした。

毎回、とても楽しく取り組むことができました。

三田先生、一年間ありがとうございます!

開店、客車、練習

いらっしゃいませ~!

壁とカウンター…なんとなくお店っぽい感じになると、どこからともなく商品が並べられ「いらっしゃいませ~」とお店が開店しました。

右:客車の中で絵本の貸し出しを行いました。

こども会に向けて

練習する子供たちの目の前には、お客さんになってくれている年長組さんが。あたたかい目で見守ってくれていました。

研修会に参加しました

月曜日の午後、園長とYさんが水戸に出向き、茨城県私立幼稚園・認定こども園連合会による設置者・園長研修会に参加しました。

以下、随行したYさんの所感です。

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2015年度に新制度が始まって以降、とくにここ数年の間に政府が講じている措置や法改正の中身について正しく理解をした上で、幼稚園や認定こども園、保育所などが直面する現状と諸課題を冷静に見極めること、そのうえで適切に対応していくこと、そういうことが大切だと感じました。

すぐに実践できることもあれば、もっと知見を深めないと実践するのが難しいこともあります。もちろん、その優先順位は現場ごとに異なります。一方で、急速に進む少子化や親の就労状況の変化、こども家庭庁の発足など、「異次元」かどうかは別にして、とても大きな節目になるであろう出来事がこれから怒涛のように押し寄せてきます。

そんな中、県または市町村と連携をとりながら、拙速は避けつつも、一定のスピード感を持って、未来の子供たちのために、必要なときに必要な対策を実行できる準備をしておくことは、当園の持続可能性を高めるという意味でも、最重要であると痛感した次第です。

大変有意義な学びの機会となりました。