2022年6月4日土曜日

年長組遠足:コウノトリなどを巡る旅

前日のゲリラ豪雨のおかげもあってか、澄み切った青空、日差しはやや強いものの、涼しい風が吹き抜ける、まさに遠足日和の土曜日となりました。

巣立ち直前のコウノトリを、現場で、リアルな光景として、その存在感を体験できたことがなによりの収穫です。コウノトリ交流館では、その体験を、いろいろな展示物をとおして、より奥行きのある学びへと深めることができました。

その後、三県が交差する場所、道の駅・かぞわたらせへ行き、河川敷の広々とした風景を楽しみながら、昼食やお土産選びなどをしました。

さらに、少し時間に余裕があったので、野木町のホフマン館へ移動して、旧煉瓦製造工場や咲き誇る草花、隣接する乗馬クラブの馬を見学・鑑賞しました。木陰でおやつをみんなでいただいて、幼稚園へ。

帰りの園バスでは、ウトウトまたは夢の中へ入った子は数名で、ほとんどの子は寝ることなく、小声でおしゃべりしたり、車窓の様子を見つめていたりしていました。

お家では持って帰ったお土産とともに、お子様のお土産話もぜひ聴いてあげてください。お疲れさまでした。