年少組さん:みかん狩り遠足

最高の遠足日和。朝8時、子供たちを園バスに乗せて、筑波山のふもとにあるみかん園へ出発です。道中は和気あいあい。遠くに見えていた筑波山が少しずつ近づいて大きくなってくると、子供たちのワクワク感もそれに応じてどんどん大きく。澄み切った晴天のおかげで、富士山も見ることができました。

みかん園に着くと、早速、みかん狩り。みかん園の斜面を足下に気をつけながら縦横無尽に移動する子供たち。美味しそうなみかんを見つけると、先生にはさみで切ってもらって袋の中へ。その場で採れたてを食べる子も。みかん園からの眺望もまた格別でした。

お昼ご飯は、山から降りてすぐのつくし湖(人造湖)周辺で。この湖を造る時に活躍したシャフローダーで遊んだり、追いかけっこをしたり、クリスマスリースの材料を調達したりしました。園にもどる途中、真壁伝承館に立ち寄り、名物の50円コロッケをみんなでほおばりました。

午後1時半頃、園に到着。お迎えに来たお父さんお母さんにお土産のみかんの袋を笑顔で見せながら帰途につきました。

たくさんのみかんを車で運んでいただいたYさん、後輩たちを見守ってくれた小学生のみなさん、ありがとうございます。

今晩は、お土産のみかんを食べながら、お子様のお土産話もぜひ聴いてあげてください。