客車劇場&つむぎ座キッズ

客車劇場

年2回(6月と11月)の定期公演「客車劇場」の舞台は、本物の客車(スハフ42)です。

客車は、結城市を通じて国鉄(当時)より譲り受け再利用したもので、外観・内装ともにレトロな雰囲気を醸し出しています。

累計入場者は2万8千名を超え、結城市を代表する文化活動の一つとして定着しました。

39年以上にわたる上演で手づくりした百数十点に及ぶ人形や小道具、オリジナル台本なども園内ギャラリーに保管されています。

つむぎ座キッズ

客車劇場に命を吹き込み躍動させるのが、つむぎ座キッズのメンバーたちです。

メンバーたちは、台本選びから人形製作、衣装選び、音楽、照明にいたるまで、すべての役割と場面にかかわりをもつことで、自分で考えることの大切さやそれにともなう責任、手づくりすることで気づくぬくもり、節約の大切さなどを体験的に学びます。

公演3ヶ月前から始まる稽古では、定期的にプロの人形劇団を招くなど、本格的な演技指導も受けています。時に真剣で厳しい練習をとおして、団員相互の助け合いの精神や大人との関わり方などを養います。

さらに、人形劇の公演では、お客様の生の反応を実感し、地域の人々と交流することの素晴らしさを体験するとともに、将来、人前に出ても動じない心を鍛えます。

つむぎ座キッズ 稽古風景



令和元年度(2019年度)公演予定

第77回客車劇場:06月08日(
第78回客車劇場:11月09日(

平成30年度(2018年度)公演

第75回客車劇場:06月09日(土)
第76回客車劇場:11月10日(土)

前回の公演ポスター


公演実績(1981~2018年)

からっかぜ/泣いた赤鬼/ぽっちのさんぽ/赤ずきん/舌きりすずめ/チンタとコロッポル/ピノキオ/こびとのくつや/もりのくまさん/はらぺこあおむし/マッチうりの少女/ドレミのうた/コミックダンス/長靴をはいたねこ/日天さん月天さん/すうじのうた/10人のインディアン/赤いくつ/ザ・サーカス/コーラスボーイ/三十郎とやまんば/さんびきのこぶた/地球はみんなのものなんだ/パントマイム/かさじぞう/ブラックファンタジー/時をかける法師/空をとんだおおかみ/ブンナよ木からおりてこい/まっくろネノリ/ねずみのすもう/おしらさま/つんくんとムギムギのぼうけん/メルヘン列車出発進行/コミックファンタジー/手ぶくろを買いに/クリスマスコメディ/おむすびころりん/ばけじぞう(結城民話)/ねずみくんのクリスマス/ほらあなさま/おおかみと七ひきのこやぎ/ミュージックパペット/しあわせの王子/ふしぎの国のアリス/おいしいレストラン/ちびくろサンボ/アンパンマン体操/さるじぞう/コミカルなキッズたち/こぶたとオオカミ/コミカルキッズ/ひみつのゆかした/おしゃれな王子様/スイミー(ブラックファンタジー)/ドリームマリオネット/ジューンファンタジー/こぶとりじいさん/おしゃれな王様 など

活動紹介記事など

私学共済加入者向け広報誌<共済だより>『レター』2018年3月号22ページ

メンバー募集中

くわしくは当園までお問い合わせください。